航海指示を受け、港の制約、航路、燃料保有量などを考慮し積荷プランを作成の上、運航担当者と相談します。
港の位置、貨物の積載条件などにより必要となる資材を準備し、航海に向けて万全を期します。
離着岸操船、荷役前の港との打ち合わせ、陸上荷役の監視、強度や復元性計算を含む船体コンディションの管理、予定貨物数量の確保などを行い、安全に貨物を積み切ります。
航海士は他船との見合い関係を見張り、機関士はエンジンを中心に各種機器の監視を行います。
荒天や機器のトラブルに柔軟に対応することで、船の安全運航に努めます。
積地同様に安全に貨物を揚げ切ります。
荷揚げした貨物艙の状態を確認し、損傷がないかの確認を行います。
揚げ切り後は次の貨物積載に向けて準備や整備を始めます。
貨物艙の清掃はバルカー特有の作業です。
船へ積地・揚地・貨物など、必要な情報を指示。
気象情報などを考慮した航路の検討、積荷プランや燃料補給プランの確認・検討を行います。
また、積地の船舶代理店と連携し、入港準備を整えます。
積荷プランの最終確認を行い、スムーズな積み込みをサポート。
荷主・代理店との調整も担います。
気象状況に応じて航路変更の検討を行います。また、安全に揚地へ到着できるよう、本船と連携し貨物の品質を管理します。
入港調整や荷主への連絡を行い、円滑な荷おろしを支援。次の航海が決定次第、本船への航海指示や関係各所との調整も同時に進めます。
港費などの精算や、航海の収支分析を実施。次航海の調整を進めながら運航全体を振り返ります。
船へ積地・揚地・貨物など、必要な情報を指示。
気象情報などを考慮した航路の検討、積荷プランや燃料補給プランの確認・検討を行います。
また、積地の船舶代理店と連携し、入港準備を整えます。
積荷プランの最終確認を行い、スムーズな積み込みをサポート。
荷主・代理店との調整も担います。
気象状況に応じて航路変更の検討を行います。また、安全に揚地へ到着できるよう、本船と連携し貨物の品質を管理します。
入港調整や荷主への連絡を行い、円滑な荷おろしを支援。次の航海が決定次第、本船への航海指示や関係各所との調整も同時に進めます。
港費などの精算や、航海の収支分析を実施。次航海の調整を進めながら運航全体を振り返ります。
航海指示を受け、港の制約、航路、燃料保有量などを考慮し積荷プランを作成の上、運航担当者と相談します。
港の位置、貨物の積載条件などにより必要となる資材を準備し、航海に向けて万全を期します。
離着岸操船、荷役前の港との打ち合わせ、陸上荷役の監視、強度や復元性計算を含む船体コンディションの管理、予定貨物数量の確保などを行い、安全に貨物を積み切ります。
航海士は他船との見合い関係を見張り、機関士はエンジンを中心に各種機器の監視を行います。
荒天や機器のトラブルに柔軟に対応することで、船の安全運航に努めます。
積地同様に安全に貨物を揚げ切ります。
荷揚げした貨物艙の状態を確認し、損傷がないかの確認を行います。
揚げ切り後は次の貨物積載に向けて準備や整備を始めます。
貨物艙の清掃はバルカー特有の作業です。
トラックの荷台のような「コンテナ」に貨物を積み込み、そのまま船で運ぶ方式。雑貨や食品、機械部品など幅広い荷物を効率的に輸送できます。世界標準のサイズで積み替えもスムーズに行えるのが特長です。

穀物・石炭・鉄鉱石などを袋や容器に入れず、バラのまま大量に積み込む船。一度に莫大な量を運べるため、効率的でスケールメリットを発揮します。

ドライバルク船で運ぶ貨物は、とにかくスケールがダイナミック。数万トン単位で積まれる鉄鉱石や石炭、穀物や塩など、日常に欠かせない素材を丸ごと運びます。港で巨大なクレーンが一気に積み降ろす光景は圧巻で、海上輸送の迫力とスケールを実感できます。

航路の条件や積む貨物の種類によって
最適な船型を使い分けています。
港の水深や取り扱う貨物の量など、
さまざまな要素を踏まえて選ぶことで、
安全かつ効率的な輸送を実現しています。
CAPE型ばら積み船は、産業発展に不可欠な「鉄」の原料である鉄鉱石と石炭を、効率よく大量に輸送するために重要な役割を果たしています。
当社CAPE型ばら積み船隊は、18~25万重量トンで構成されており、主に国内外鉄鋼会社向け輸送を行っております。

約8〜9万重量トンのPanamax型や石炭専用船による、国内外の電力会社向け石炭輸送が柱です。
パナマ(Panama)海峡を航行できる最大(Max)船型であった、というのが名前の由来。汎用性が高い船型で、3大バルク貨物と言われる鉄鉱石・石炭・穀物輸送の主役とも言えます。

3〜4万重量トンの不定期船であるHandy型は、その汎用性の高さから、さまざまな種類の貨物輸送に投入されます。特に、長年日本から北米メキシコ湾岸他への鋼材・セメント輸送を行い、米州を中心とした大西洋域での輸送も手がけております。
また、5〜6万重量トンのUltramax型においては、東南アジア・インド・オセアニア地域での石炭・鉄鉱石・非鉄鉱石の輸送を行っています。

約5千重量トンから約2万重量トンのばら積み貨物船で、近海不定期船サービスを行っています。これら近海不定期船のうち、約1.5万重量トン以上の船隊は、主に近隣諸国からの日本向け石炭輸送や日本から東南アジア向けのセメントや鋼材輸送を行っています。また、1.5万重量トン未満の船隊は、1.5万重量トン以上と同様、東南アジアからの木質製品や原木の輸送を中心に行いながら、日本から中国や東南アジア向けの鋼材輸送も行っています。

専用船・一般船計20隻程度を有し、特色の1つであるセメント・石灰石の各専用船隊は、長年にわたりセルフアンローダー船(揚荷役設備装備船)を所有・運航することで、各需要家より高い評価と信頼を得ています。昨今ではその経験・技術より電力関係の石炭専用船・石炭灰専用船にも進出しています。
また、内航部門を分社化する海運会社が多い中で、外航・内航共に、自社内で取り扱っているのが特徴です。これにより、内航部門・外航部門で連携し、最適な輸送サービスを提供することができます。
加えて、日本国内に留まらず、海外の内航サービスに進出しているのも特徴です。
