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海上職職種紹介
BG

第一中央汽船の海上職は、
船に乗り込み世界の海で業務を担う「海上勤務」と、
海上勤務で培った知識と技能を活かし、
船舶の安全かつ効率的な運航支援を行う
「陸上勤務」を周期的に経験します。
海上では航海当直や荷役当直、整備作業など実務を学び、
陸上では営業部門のサポートや
船舶管理を通じて安全運航を支援します。
海上と陸上の両方を知ることで、
将来はどちらからも求められる
海技者として成長できます。

海上勤務

Duty
航海士

航海当直や荷役計画・監視など、船舶運航に関わる幅広い業務を担います。気象や海象の変化を把握し、安全で効率的な航海と荷役を実現するため、機関部と連携しながら船の指揮・管理を行います。

Main
Duty
機関士

メインエンジンや操舵機だけではなく、船内環境設備である空調設備、さらには汚水処理装置まで、船内のあらゆる機器を運転・監視・整備し、安全運航を支えることが機関士の役割です。船の「心臓部」を守り続けています。

Arrow

海上職は海上勤務と
陸上勤務を3〜5年ごとに
ローテーションします。

陸上勤務

Duty
海務系部門

営業技術支援や港湾調査、荷役計画、新造・改造船の検討を行い、安全かつ効率的な運航を支援します。国際ルール対応や事故防止対策も担い、海上と陸上をつなぐ役割を果たします。

Duty
工務系部門

新造船・改造船の検討、船舶の性能解析や船舶管理など船が生まれる前から就航後までと船の一生を支えます。

Duty
船員人事/教育系部門

人事・配乗業務、労務や給与管理、福利厚生の整備を担当。日本人だけでなく外国人船員の教育・訓練を通じて、安全運航を支えています。

Employee

航海士

世界の海を舞台に、
船と貨物を守る

航海士は「航海」と「荷役」を担い、船の安全運航を守る役割です。条約や法令を理解し、経験で培った判断力を活かしながら、天候や状況の変化に柔軟に対応。貨物の性質や船の特性を踏まえて最適な積付けを行い、船と貨物を無事に目的地へ届けます。

Employee

機関士

船の心臓を守る、
縁の下のエンジニア

機関士は船の心臓部である機関室を管理する役割です。機器の運転や監視、整備を通じて常に正常な状態を維持し、安全運航を支えます。計画的な整備に加え、突発的なトラブルにも知識と技術で迅速に対応。見えない部分から船全体の信頼性を守る存在です。

Employee

海務系部門

現場を知り、
海と陸を結ぶ懸け橋

海上勤務で培った知識と技能を活かし、陸上から船舶の安全かつ効率的な運航を支援します。船主、運航支援、スーパーカーゴ、港湾安全監督など多様な立場の業務を通じて、海と陸をつなぐ存在として高度な海技力を発揮します。

Employee

工務系部門

船の一生を支えるパートナー

陸上勤務の機関士は、海上経験を活かし船の一生に関わります。新造船建造業務や改造船の機器選定、就航後の性能解析や船舶管理までを担当。燃料油・潤滑油の調査や環境規制対応なども担い、安全運航を陸上から支えます。

Employee

船員人事/教育系部門

人を育て、組織を動かす
海技の守り手

船舶を動かすのは数十名の船員。その中核を担う海技者の採用や育成、労務管理を行うのが役割です。育成を通じて個人の成長を促し、組織力を高めます。陸上から船だけでなく、人を支えます。