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社長挨拶

江川 俊英

いま、国内では56年ぶりの東京オリンピック開催に向けて急ピッチで準備が進められています。第一中央汽船は前回1964年のオリンピックの4年前に合併会社として設立されて以来半世紀、一貫してドライバルクの不定期船中堅オペレーターとして歩んでまいりました。
その間の世の中の技術革新には目を見張るものがあり、海上輸送技術にも様々な変革が起きております。ただ、そのような中にあっても、お客様の貨物を安全確実に目的地にお届けする、という使命感とお客様のニーズを的確に把握して単なる輸送にとどまらない付加価値を提供する、という経営理念にもある熱い思いは変らずに脈々と受け継がれてきております。

当社が再スタートを切ってから3年が経ちますが、安定した業績を続け、順調に基礎固めが進んでいます。それもひとえに変わらぬ信頼を寄せて下さっている取引先の皆様方のお陰にほかなりません。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
「なぜ当社とお付き合い頂いているのか?」という問いかけを常に胸に刻んで、皆様方の信頼を裏切らないようにひとつひとつ誠実に取り組んでいくことで、次の半世紀に向け新たな企業価値の創出と信頼の再構築を図っていく所存です。そして、当社を支援してくださっている海事クラスターの方々も含め、全ての関係者へご恩返しができるよう努めてまいりますので、引き続きのご指導ご鞭撻をお願い致します。

 

代表取締役社長

江川 俊英


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